ギプスカバーはダイソー・セリア・100均に売ってる?

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腕や足を骨折するとギプスで固定することになりますが、一度ギプスをつけると骨がくっ付くまでは外すことができません。

そのため、お風呂に入る際もギプスを付けたまま身体を洗わなければならず、ギプスを濡れないようにする必要があります。

ギプスカバーはギプスを濡れないようにしてくれる専用のカバーで、これを付けて入浴するのとしないのでは、入浴時の負担が段違いです。

そのため、ギプスを付けている人にはギプスカバーは必需品と言えます。

そんなギプスカバーがどこで売っているのか調べてみました。

ギプスカバーが売ってる場所はどこ?

100均

ダイソーやセリアといった100均には靴が濡れないようにするシューズカバーは売られていますが、ギプスカバーは取り扱いしていません

100均にあるものでギプスカバーの代用をできるかもしれませんが、ギプスカバー自体は1000円以上するものなので、100均では売るのは難しいようです。

ドラッグストア

スギ薬局やマツキヨといったドラッグストアではギプスカバーの取り扱いはしていないようです。

ドラッグストアなら売っていそうな気もしますが、需要が少ないのか売られていないようです。

ネット通販

Amazonや楽天といったネット通販では様々な種類のギプスカバーが売られています。

SNSを見てもネット通販でギプスカバーを購入している方がほとんどです。

ギプスカバーを使うメリット

足や腕を骨折すると数週間から数か月間はギプスで固定したまま生活をすることになりますが、ギプスで固定している間ずっとお風呂に入らないわけにもいかないので、必然的にギプスカバーが必要になります。

ギプスは装着中に濡らしてはいけないので、ギプスを濡れないようにギプスカバーを使用します。

ギプスカバーを使用せずにラップをぐるぐる巻きにして、ギプスにビニール袋をかぶせる人もいるようですが、それだと隙間から水が入ってしまうリスクがあるので、止めた方が良いです。

ギプスカバーは着脱もしやすく、隙間から水が入らないようにしっかりと覆ってくれるので、安心して入浴することができます。

毎日お風呂に入ることを考えるとギプスカバーを使用した方がストレスなく入浴できます。

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ギプスカバーの選び方

価格

ギプスカバーは腕用、足用ともに1500円ぐらいで購入することができます。

どのメーカーも同じような金額で性能にもあまり差はありません。

また、一度購入すれば繰り返し使用できるので経済的にも助かります。

腕用か足用か

ギプスカバーは腕用と足用で形が違うので、足を骨折した人は足用、腕を骨折した人は腕用を買うようにしてください。

足に腕用のギプスカバーをつけようと思っても形が違うので入りません。

また子供用と大人用でもサイズが違うため、身体の小さな子供の場合は子供用のギプスカバーを使用してください。

素材

ラテックスアレルギーのある方はラテックス不使用のものを選ぶようにしましょう。

ただ、ほとんどのギプスカバーはPVCとシリコンが使用されているので、アレルギーでもあまり気にする必要はありません。

おすすめ

TAKUMED 繰り返し使える 大人の足用

足用のギプスカバーです。ラテックス不使用で伸縮性の高い間口水濡れをガードしてくれます。繰り返し使用可能で90日間の保証があります。

TAKUMED 繰り返し使える  大人の腕ロング

腕用のギプスカバーで、片手で装着できるので一人暮らしの方でも安心です。
もちろん繰り返し使用可能なので耐久性も抜群です。

TAKUMED 繰り返し使える  子供の足用

大人用だと大きすぎてぶかぶかになってしまうので、小さなお子さんの場合は子供用のギプスカバーがおすすめです。

こちらのギプスカバーは周囲が40㎝までのギプスに対応しています。

TAKUMED 繰り返し使える 子供の腕用

腕周りが19㎝以上の中学生以上を想定したギプスカバーです。

ラテックス不使用でアレルギーがある方も安心して使用できます。

Bloccs 防水ギプスカバー

海外製のギプスカバーです。高い防水効果により、ギプスを水から保護してくれます。

ゴムバンドぴったりつくように装着してくれるため、入浴時以外にもプールでの水泳などでも使用可能です。

価格は少々高めですが、プールなどに遊びに行きたいときにおすすめです。

まとめ

ギプスカバーを使うのと使わないのでは入浴時の負担が段違いです。

毎回入浴するたびにギプスが濡れてドライヤーで乾かすはめになると面倒です。

価格も1500円ほどで繰り返し使用できるため、経済的です。

ビニール袋やラップで代用している方は今すぐにギプスカバーを購入するのをおすすめします。

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